ホーム木管合奏独奏ホルンと木管六重奏のためのヴィラネル  ポール・デュカス作曲
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独奏ホルンと木管六重奏のためのヴィラネル  ポール・デュカス作曲[AGS1302]

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独奏ホルンと木管六重奏のためのヴィラネル
ポール・デュカス作曲/河合和貴編曲

原曲1924年作曲。
ホルンとピアノの為のヴィラネル(田園詩)

編成 
独奏ホルン
フルート
オーボエ
クラリネット1st2nd
バスクラリネット
バスーン

難易度 4

パリ音楽院の演奏、作曲科の教授を務めていた作曲者が
パリ音楽院の入学の為の課題曲として作曲。
日本の音楽大学でも試験曲として広く演奏されている。

音楽はホルンの技術を引き出す工夫がされ、
音域も3オクターブを使用。
古典的な協奏曲に比べ、
新しい響きが魅力のひとつとなっている。

伴奏は原曲のピアノの他に弦楽合奏版もあり、
単なる試験曲以上に、魅力的な音楽としても
演奏されている。

この木管六重奏は、
従来の木管五重奏の編成に、
クラリネットとバスクラリネットを追加し、
音楽の持つ繊細な響きを表現。
原曲を重視した編曲となっている。


試聴 - 途中まで



楽譜の中の仏語意味 -

Tres modere  = とても穏やかに

San les piston = ピストンを使用しない

La noire un peu moins lente que la noire pointee precedente
= (出だしと比較して)最初に指したほど遅くない

En serrant   = 次第に速く

Un peu = 少し

Retenu = テンポを抑えて

Au Mouvt = 動きを持って

Saus trop de rigueur = 正確に

Dan la mesure = 小節内で

Tres vif  = きわめて活発に

Avec les piston = ピストンを使う

En echo. = エコー(山彦のような残響)

Legrement retenu =テンポを抑えて軽やかに素早く

Revenez = 再び戻る

Mettez la Sourdine = 弱音器を付ける。
(原曲のピアノについての記号ですが、
管楽器でも弱音器を使ったような音色を試して下さい。)

Otez les sourdines = 弱音器をはずす

Retenez beaucoup = だんだんと遅く

Comme an debut = 最初のように

Sans les piston = ピストンを使わない

Tres anime et en serrant le Mouv jusqu'a la fin = 最後までとても活発に演奏する




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