ホームホルン四重奏ホルンアンサンブルを題材にした〜自分軸の上達法〜 河合和貴著
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ホルンアンサンブルを題材にした〜自分軸の上達法〜 河合和貴著[AGSH2401]

販売価格: 1,500円(税込)
希望小売価格: 1,500円
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今、時代は大きく変化しています。
その意味は、信じる時代から、
理解する時代への移行です。

これは楽器の世界だけでなく、
仕事、社会、政治の世界など、
様々な分野で同じ現象が起こっています。

理解とは、与えられた答えを暗記し従う事ではなく、
出発点から答えまでの道筋を、
自分自身が納得し説明出来る事です。

演奏とは出発点が原因となって生まれる結果なので、
曲の練習を何回繰り返しても上手く出来ないのは、
すでに出ている結果を直そうとしているからです。

それは、「上手く演奏するためには、
上手に演奏する事。」と同じ意味です。

この教本は「これさえやれば」や「誰でも出来る」と言う、
結論だけを書いたハウツー本ではありません。

上手い演奏とは具体的に、どういう事なのか。
そして上手く演奏出来ないのは、なぜなのか。

「なぜ」「なぜなら」と順番を追って、
原因から結果を導き出して行きます。


これまでの時代は、専門家の言葉を信じて、
黙って従うのが当たり前でしたが、
その時代も、間もなく終わりを迎えようとしています。

結果だけを求めても、結果から結果が生まれない事を、
多くの人が理解したからです。

練習も演奏も上達も、やるのは自分で、
誰も代わりにやってくれません。

どれだけ権威ある専門家にアドバイスをもらっても、
上達するのは自分自身なのです。

そして、これを逆に考えると、
自分さえ納得出来れば、一人でも上達出来るのです。

大切な事は、自分を基準(自分軸)として、
自分自身が上達する事です。

そのために必要な事は、
道筋を理解する事です。

本書の目的は、年齢、立場問わず、
自分を責め、堂々巡りで悩んでいる人達の解放です。

この教本は、ホルンアンサンブルを題材にしていますが、
管楽器の基本はどれも同じなので、

編成の種類や規模に関わらず、
これまでの練習に行き詰りを感じている方に、
手に取っていただければと思います。

よろしくお願いいたします。

この教則本は、PDFのみの販売となります。
Paypayまたは、銀行振り込み確認後、
E-mail よりお送りいたします。

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内容

ホルンアンサンブルを題材にした
〜自分軸の上達法〜 河合和貴著

A4 全62ページ 
  
目次               あらすじ

第一章 自分と楽器の関係 ・・・・楽器の役割
第二章 音を真っ直ぐ出す理由・・・演奏の三要素
第三章 調律とチューニングの違い・管楽器はピアノではない
第四章 音階練習の意味・・・・・・音階と音楽は同じもの
第五章 メトロノームの役割・・・・自分に出来ない事を知る
第六章 鑑賞と演奏の違い・・・・・鑑賞者による演奏の混乱
第七章 心を音で表現する方法・・・心は音で解決する。
第八章 まとめ・・・・・・・・・・原因と結果の法則


よろしくお願いいたします。
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